2020.08.19

本年度も代表の田中がNPO並列生物情報処理イニシアティブ(IPAB)副理事長に就任しました

弊社代表の田中喜之が、昨年に引き続き、NPO並列生物情報処理イニシアティブ(IPAB)副理事長に就任しました。

NPO並列生物情報処理イニシアティブ(以下「IPAB」)http://www.ipab.org/は、生命科学が革命的に発展しつつある現在、並列処理やグリッド技術などの最先端の情報工学の手法を活用することにより生命科学の難問の解決に貢献し、その成果を産業化するために設立されたグループです。近年ではAI創薬、IT創薬と言われている計算科学的アプローチによる創薬ターゲットの探索コンテストの実施をしています。

 

株式会社アーリーリフレクションでは、大量データ処理のエンジニアリングと機械学習でのアプリケーションの実現をテーマにしており、ライフサイエンス領域での課題解決についても研究開発を行ってきました。
高度な計算科学のライフサイエンス分野、マテリアルインフォマティックスへの応用など、アカデミアと産業連携の活性化を主眼としてIPABに参加、この度、代表の田中が2019年度に引き続き、2020年度も副理事長に就任いたしました。今後一層のライフサイエンス分野での技術力、実装力の向上に、努めて参ります。